浮気というのは、その理由が何であれ、浮気をした側に100パーセントの責任と否がある行為です。不倫の恐ろしい点は、露見した時の関係の崩壊や、不倫相手とパートナー、そして自分を含めた三角関係による泥沼化など、良い所はまるでありません。しかし、過去から現在までで、不倫をする男性というのは後を絶ちません。それが原因で刑事事件にまで発展したとしても、それでも男性は不倫や浮気をしてしまう生き物だと言えます。そんな男性の生態を知ってか知らずか、女性もそういった不貞を防ぐ為に様々な防御策を巡らせる場合もあるようです。
ですが、世の中には男性が不倫をしていても片目を瞑るという女性がいるのも確かです。相手も不倫をしてるのでないとすれば、そうした片眼を瞑ってもらうという状況を作りだしているのは、実は男性側にあるといっても過言ではないかもしれません。
※パートナーの女性を満足させていれば、片眼を瞑ってもらえる可能性は高い。
ここでいう満足とは、肉体的、精神的、経済的の、三つの満足のことです。
精神的→不安や不満のない日常を提供しているかどうか?
肉体的→健康で、相手の性の欲求にも100パーセント応えられているか?
経済的→不足のない衣食住を提供しているかどうか?
ということです。
「何を偉そうに!」と感じるかもしれませんが、これらを不足なくパートナーに提供している男性は、事実浮気をしたとしてもお咎めが無い場合があるのです。
要は甲斐性の問題かもしれませんが、少なくとも、これらを満たすことが出来ない内は、男性は不貞を働かない方が得策といえるでしょう。
もちろん、満たしているからといっても、不貞が許されるというわけではないのはお忘れ無く。
ツーショットダイヤル
This entry was posted on 2011年10月10日 at 6:49 PM and is filed under 生活. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.